村民紹介
  • 【村長】穂村 和彦(ほむら・かずひこ)
  • ひもろぎ村は、決して派手な場所ではありません。
    しかし、暮らしに必要なものが過不足なく揃い、人と人との距離がほどよい村です。
    移住は不安があって当たり前。分からないことは遠慮せず聞いてください。
    役場も私も、顔が見える距離で支えます。

  • 【火籠神社】徒杜 アキラ(ともり・あきら)
  • 神社というと少し敷居が高く感じるかもしれませんが、散歩のついでに立ち寄る方も多いです。
    お願い事がなくても大丈夫!季節ごとの空気や、境内の静けさを感じてもらえたら嬉しいです。

  • 【診療所】森沢 文子(もりさわ・ふみこ)
  • 診察室では、体調の話だけでなく、畑の話や天気の話になることもよくあります。
    小さな村だからこそ、「あれ、いつもと違うな」に気づける医療があります。
    専門的な治療が必要な場合は近隣医療機関と連携していますので、ご安心ください。


  • 【村役場】大江 真理(おおえ・まり)
  • 移住相談に来られる方は、皆さん少し緊張されています。
    でも、話しているうちに「実はこんなことで迷っていて」と打ち明けてくださるのが嬉しいんです。
    正解を押しつけるのではなく、その人のペースに合わせて考える。
    それが、この村のやり方だと思っています。

  • 【住民】柏木 玲央(かしわぎ・れお)
  • この村で、陶芸作家として暮らしています。
    ここでは、作業の手を止めて誰かとお茶を飲む時間も、創作の一部だと思っています。
    静かな村ですが、人の気配はちゃんとあります。
    ひとりで籠もりたい日も、誰かと話したい日も、どちらも受け入れてくれる場所です。

  • 【住民】小林 裕太(こばやし・ゆうた)
  • 数年前に妻を亡くし、今はこの村で子どもと二人で暮らしています。
    正直、不安がなかったと言えば嘘になりますが、周りの方々がさりげなく手を差し伸べてくれました。
    行事の声かけや、子どもへの気配りが自然にある村です。助けてもらうことを特別に感じさせない、この距離感が、子育てを続ける力になっています。

    子育て支援について(一部抜粋)

    子どもを育てる時間が、できるだけ穏やかで安心できるものでありますように。
    そんな願いから、ひもろぎ村ではささやかながら支援を行っています。
    「困ったときに、ひとりで抱え込まなくていい」――そんな環境づくりを大切にしています。

  • 主な支援内容
  • ■ 妊婦健診 ■
    妊婦健診15回分を公費で負担します。

    ■ 出産祝い金 ■
    お子さま1人につき、5万円を支給します。

    ■ 保育料補助 ■
    同一世帯から同時期に2人以上が入園している場合、保育料を軽減します。
    また、同時期の入園でなくても、第3子以降は保育料を軽減します。

    ■ 小・中学校入学祝い金 ■
    小学校入学時に1万円、中学校入学時に3万円のお祝い金を交付します。

    ■ 給食費補助 ■
    児童・生徒1人あたり、年間5,000円の給食費補助があります。


    支給要件
    ・半年以上、本村に居住していること
    ・各種税金の滞納がないこと

    ※そのほかの支援内容や詳細については、村役場までお気軽にお問い合わせください。
    ※支給を希望される場合は、村役場にて所定の支給申請書の提出が必要です。


  • 主な支援内容
  • ■ 保育園 ■
    長時間保育に対応しており、午後4時30分から午後7時までお預かり可能です。
    離乳食完了後から未満児保育にも対応しており、障害のあるお子さまの受け入れも行っています。

    ■ 小学校・中学校 ■
    小中併設校として、自然に囲まれた環境の中で、のびのびとした教育を行っています。
    併設の体育館は地域にも開放されており、放課後や休日には村民が自由にスポーツを楽しめる場となっています。


    制度だけでなく、人の目と手が届く距離で、子どもたちの成長を見守る――
    それが、ひもろぎ村の子育てです。

    < 4/14 >

    TOP