移住者の声
  • どもたちの笑顔とともに
  • この村で保育士をしています。
    園では、少人数だからこそ一人ひとりとしっかり向き合える毎日です。
    子どもたちの成長を、保護者や地域の方と一緒に喜べる環境に、やりがいを感じています。

  • どかな暮らし
  • 朝は鳥の声で目が覚め、夜は星を見て一日が終わります。
    便利さよりも、心に余白がある暮らしを大切にしたい人には、ぴったりの場所だと思います。

  • ぐるみの子育て
  • 困ったとき、自然と誰かが声をかけてくれます。
    親戚が近くにいない私たちにとって、村全体が家族のような存在になりました。


  • 機を前にした助け合い
  • 外との行き来が減った時期も、食べ物やマスク、情報などを分け合い、孤立しない工夫がありました。
    「一人にしない」という意識を強く感じました。

  • かまがいる安心感
  • 移住者同士のつながりもあり、悩みを共有できる相手がいるのが心強いです。
    ここでは「知らない人」でいる時間が、驚くほど短いです。

  • のちと向き合う
  • たまに鹿の肉や、捌いた鶏を分けてもらうことがあります。
    ありがたさと同時に、その背景にある手間や覚悟を知りました。
    食べることを、以前よりずっと大切に考えるようになりました。

    移住支援制度について
  • 1. まずは見学から
  • 移住は、これからの人生を左右する大きな選択です。
    だからこそ、私たちは「いきなり決める」ことをおすすめしていません。

    まずは観光として村を訪れ、自然や人の雰囲気、季節の移ろいをゆっくり感じてみてください。
    村内には通常の宿泊施設のほか、最大一ヶ月まで滞在可能な移住体験用施設もご用意しています。
    実際の暮らしに近い形で過ごしていただけるため、生活のイメージを具体的に描くことができます。

    また、ご希望があれば役場職員が同行し、学校・病院・商店など生活に関わる施設をご案内することも可能です。
    不安や疑問は、見学の段階でぜひ解消してください。


  • 2. 住まいと仕事、じっくり一緒に探しましょう
  • 「暮らす場所」と「働く場所」は、移住後の満足度を大きく左右します。
    本村では、空き家バンクのご紹介や職業相談を通じて、住まいと仕事の両面から移住をサポートしています。

    空き家の購入・賃借はもちろん、土地を活用して新たに家を建てることを検討することも可能です。
    移住された方を対象にした住宅関連の補助金制度も整えており、経済的な負担を軽減できるよう努めています。

    さらに、社会福祉士・看護師などの特定分野の人材として就労された方には奨励金制度もございます。
    これまでの経験や資格を、ぜひこの村で活かしてください。


    「合うかどうか」を確かめるところからで構いません。
    この村での暮らしが、あなたにとって心地よいものかどうか――その答えを、まずは実際に訪れて見つけていただければ幸いです。

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